冷蔵庫が入らない…札幌の賃貸、契約前に採寸すべき5つの場所

入居日に届いた新品の冷蔵庫が、置き場に入らない…。引越し後の失敗で意外と多いのが、この「サイズが合わない」問題です。この記事では、契約前に測っておきたい5つの場所を、よくある失敗とあわせてご紹介します。
搬入経路の幅、足りてる?
たとえば、冷蔵庫は置き場に入っても、階段の幅や玄関ドアで引っかかることがあります。ドアの有効幅、廊下、階段の踊り場を測りましょう。エレベーターのない物件は特に要注意です。
洗濯機の防水パン、内寸は確認した?
防水パンの大きさは物件ごとに違います。排水口の位置や、蛇口の高さもチェックしましょう。蛇口が低いと、洗濯機に当たってしまうことがあります。
冷蔵庫の置き場は、幅と高さの両方を測った?
幅だけで決めると損をします。上の棚との高さや、放熱用のすき間も必要です。左右と上に少し余裕のあるサイズを選ぶと安心です。
窓まわりは縦と横、どちらも測らないと買い直し?
カーテンレールの有無や窓の大きさが分からないと、買い直しになりがちです。札幌は冬の寒さ対策に厚手のカーテンを使う方も多いので、丈と幅を測っておきましょう。
コンセントと照明の位置、見落としてない?
家具の配置は、コンセントの位置でほぼ決まります。ベッドや机を置きたい場所の近くにあるか、照明器具がついているかも確認しましょう。
測り忘れが不安なときは?
内見のとき、メジャーとスマホのメモを用意しておくと安心です。それでも不安な方は、INDOOR不動産の採寸サービスもご活用ください。まずは公式LINEで気軽にご相談ください。札幌の賃貸物件を仲介手数料無料でご紹介します。

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